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不動産

ポジションが大事

入門から撤退まで

先物取引のような相場をする人には、いろいろなタイプの人がいます。しかし、長い間取引を続けている人には、ある特徴があるといわれています。 特に、先物取引のような少ない証拠金で多額のポジションを建てられるレバレッジを効かせた取引ができます。それで、利益も大きい代わりに損失も大きくなりますので、ポジションの建て方が利益になるか損で終わるかの分岐点になります。 先物取引をはじめてすぐの頃には、なんといっても利益を追求することだけ考えているのが普通です。これは、まだ決定的な損失の経験がないからで、言うなれば気楽にポジションを建てている段階です。 しかし、先物取引では、毎日証拠金の再評価(精算)がありますので、利益と損失はいやでも目に入ってきます。そして、損失がかさんできますと最悪の場合、取引から撤退しなければならなくなります。

先物取引のスタイルの定着

先物取引で何度か損失を経験しますと、どんな人でも弱気になります。そうしますと、ポジションを持つことが怖くなって、取引自体できなくなるような時期もあります。そして、お金の問題もありますが、取引に興味をなくしますと先物取引から去っていきます。 しかし、ある程度経験を積んだ人の中には、利益を上げられる自分のスタイルを体得している人もいます。このようにスタイルあるいは取引のルールのようなものを確立できていますと、安定した取引ができるようになります。すなわち、損失より利益の方が多い取引ができるようになります。こうなりますと、気をつけるところは、最大の損失をどこに持ってくるかだけです。どんなに先物取引が上手な人でも取引をしているからには、必ず損をします。それをコントロールできれば、先物取引で安定した利益が得られるようになります。